さようなら、ありがとう
学生時代、毎週月曜日が実験レポートの提出日で日曜の夜はレポートを仕上げるためいつも半徹夜状態でした。レポートを書きながらBGVにしていたのは、当時四天王絶頂期の全日本プロレス中継。特に三沢vs川田、三沢vs小橋の三冠戦は毎試合が名勝負で、レポートそっちのけで画面にかじりついてしまったものです。一番印象に残っているのはやっぱりタイガードライバー'91で川田を沈めた試合かなぁ…。NOAH旗揚げ後辺りからプロレスへの興味が薄れ、今ではメジャー団体のトップ選手すら顔と名前が一致しませんが。
三沢光晴という名レスラーの全盛期をリアルタイムで体験できて幸せでした。
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コメント
馬場の鶴田の、そして三沢の全日本スピリッツは我々世代に大きなものを残してくれました。それにしても選手的には辛くても、人としてはまだ若い年齢なのに・・・
ご冥福をお祈りします。
投稿: 砂夢 | 2009年6月14日 (日) 08時17分
○砂夢先生
「あの人にはまだやりたいことが一杯残っていたのに…」という某選手のコメントとか聞くと辛いですね。経営者としてはむしろこれからが本番という若さだったのに…。
レスラーの体調管理や危険な技の多用など、今後批判的な意見も出てくるでしょうが、故人を良く知る残された人たちが一番納得できる形で続けていくしかないんでしょうね。
投稿: ほづみないき | 2009年6月14日 (日) 23時09分